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観光

富岡製糸工場


東繭倉庫

ブリューナ館
富岡製糸場は 明治5年(1872年)、 明治政府が日本の 近代化のために最初に 設置した製糸場です。
繰糸場、東・西繭倉庫、事務棟(2・3号館)、ブリューナ館等の主要建物(国指定重要文化財)は、操業当初の頃のままの状態で良好に保存されています。
明治政府がつくった官営工場の中で、ほぼ完全な形で残っているのは富岡製糸場だけです。
平成26年6月、世界遺産として登録されました。
http://www.tomioka-silk.jp/

貫前神社


貫前神社全景

貫前神社
貫前神社は、千年余を経た古木たちに囲まれて、荘厳な静けさの中にたたずんでおり、延喜式神名帳に明神大社として列せられているいにしえの時代からの名社です。
本殿・拝殿・楼門は、寛永12年(1635)三代将軍家光の再建で、その後元禄11年(1698)五代将軍綱吉の時代の大がかりな修理を経て今日に至ります。
また、総門をくぐり参道を降りたところで参拝するという全国的にも極めて珍しい構造を持つ神社として知られています。
http://www.nukisaki.or.jp/

中丿嶽神社


鳥居

中之嶽大国神社
本社は往昔元『波胡曽神』を山の主と祭られていましたが、倭建尊(日本武尊)が勅命に依り関東御巡行の際に妙義山に登嶽したと伝えれております。
大和時代の第二十九代欽明天皇(在位539-571年)の御代に妙形氏が社殿を建立、 平安末期、第八十二代後鳥羽天皇の寿永二年三月(1183年)藤原祐胤卿が鍛冶の名工を得て神剣を奉斉いたしました。
江戸時代に入ると、第百八第後水尾天皇の元和二年丁巳月(1616年)、加藤長清(道士)が登厳し中興の開山主として神器を守り奉斉し、諸大名が崇敬を寄せ、 小幡藩主織田筑前守信久侯が社殿を改築、中之嶽奉行を設け地所を寄進いたしました。
第百十四代中御門天皇の享保五年五月(1720年)、嵯峨御所より十六葉菊御紋付の幕、提灯を下賜せられ、小幡藩の鎮守社として奉斉され、織田家の後に入封した松平家の崇敬も篤く親祭されました。
http://nakanotake.com/

荒船風穴

荒船風穴は、明治38年、地元の養蚕農家の庭屋静太郎により建設された蚕種貯蔵施設です。
長野県を発祥とする天然の冷風を利用した風穴技術を研究し、日本で最大規模を誇る貯蔵施設として運営され、日本全国を相手に事業を展開しました。
現在でも操業当時と変わらぬ冷風環境が維持され、肌を通じて史跡を体感することが出来る珍しい史跡です。
平成26年6月、世界遺産として登録されました。
http://www.town.shimonita.lg.jp/kyouiku/m01/m01/01.html

自然

妙義山


全景

紅葉の大砲岩
日本三大奇勝の1つに数えられる山。荒々しい山容を誇る。
険しい場所もあるが、登山道も整備され手軽に登れる石門群を見ながらのハイキングできる場所もあり子供連れで登山に訪れる人も多い。
赤城山、榛名山とともに数えられる上毛三山の一つ。 特に春の「新緑」、秋の「紅葉」の景色は素晴らしい。
妙義山は、白雲山(1,081m)、金洞山(1,104m)、金鶏山(856m)の三峰にわかれており、コナラ、ミズナラなどの木立がそれを修飾しています。
山容は非常に険しく、石門群、大砲岩などと呼ばれる奇岩が林立し大自然の造形美は素晴らしいもの。
大駐車場や売店、トイレなどもあります。 昭和44年に妙義荒船佐久高原国定公園に指定されています。
平成14年「ぐんま百名山」にもランクされました。

さくらの里


さくら

野外ステージ
「さくらの里」は北関東でも最大級の桜の名所として有名。
周りの広葉樹や針葉樹を背景に残し、面積47haの中にソメイヨシノや山桜など50種約15000本の桜が植えてあります。
花の最盛期は例年4月中旬から5月中旬。
毎年、桜が満開となる5月3日に「妙義山さくら祭り」として、写真撮影会や野点、野外コンサートなどの催し物を開催しています。
奇岩奇峰で有名な妙義山の麓にあり、春の花の時期には妙義山の岩肌をバックにした桜の花は見事です。

神津牧場


神津牧場全景

新しくなった遊歩道
日本で最初の洋式高原牧場として明治20年誕生。標高1000メートルの高原にあり、ジャージー牛の濃厚なアイスクリームは絶品。
一度ご賞味あれ!他のアイスクリームは物足りなくなるかも。
チーズ造り、乳搾り体験なども出来たり、動物とのふれあいも楽しめます。
http://www.kouzubokujyo.or.jp/

荒船山


全景
群馬県と長野県の県境に位置する山。艫(とも)岩と呼ばれる垂直の大岸壁が圧巻。
気軽にハイキングを楽しめる山で、積雪も少ないので、冬季にも登れる山として人気急上昇。
主な登山コースは内山峠から登る「内山峠コース」。駐車場もあります。ぐんま百名山にもランクされています。

下仁田ジオパーク


ジオツアーの様子

「にゃくっち」と「ねぎ坊」が
ジオパークを盛り上げます。
群馬県下仁田町は、世界的レベルの地質学的な資源がたくさんあり地質の宝庫といわれ日本でも5指に入るほど貴重な場所と言われています。
当地域には「跡倉クリッペ」のほか日本列島形成に関する多様な地殻変動の痕跡を見ることができ、町内の鏑川沿いの段丘の上には、旧石器・縄文時代の遺物を出土する遺跡が多数存在することから「~多様な大地の変動から古代人の足音まで~」というテーマとなりました。
そのような様々な変動を受けてきた大地により、独特の地形・気候を作り出し、「下仁田ネギ」や「下仁田コンニャク」などの名産物が誕生し、大地の遺産を利用して下仁田の町が成立しているのです。
このような大地のストーリーを、ジオツーリズムを通して体験したり、味わったりして、楽しんでもらうのが下仁田ジオパークです。
http://www.shimonita-geopark.jp/about/index.html

レジャー

群馬サファリパーク


料金所入口

ホワイトタイガー
大塩湖に隣接する丘陵地帯の広大な土地を利用して造られた自然動物園です。
園内は自動車で一周でき、ライオン、ゾウ、トラなどをはじめ、約90種の野獣、野鳥を自然の姿のままで観察することができます。
http://www.safari.co.jp/